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流れるような曲線文字、迷路のような複雑な文字、読みやすく柔らかい字体、歴代総理大臣書体の復刻版、
ダイナミックな筆文字、そして天空に星座が浮かび上がるデザインなど、当店だけの独自書体をご案内します。
いずれも永田 皐月・小林 董洋のオリジナルで類似品は存在せず、技術的にも偽造はたいへん困難です。
彼ら二人の【絶対唯一】に賭ける情熱と、それぞれの書体が誕生に至るまでの秘話を、ここにご紹介します。 |
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なだらかに湾曲しながら岐阜市内を緩やかに流れる一級河川・長良川は、 夏の鵜飼で全国的に有名ですが、市民にとっても心のよりどころです。
永田皐月も幼少のころから、この長良川に親しんできました。
やがていつからか、彼の胸の奥深くに、ある思いが宿るようになりました。
「曲線の文字が流れるような書体の印鑑を彫りたい、長良川のように」
彼の想いが結実した流印体は、既に多くのご注文をいただいております。
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浅草で生まれた小林董洋にとって、浅草寺や仲見世は遊び場でした。
しかし中学進学の春、彼の一家は浅草から遠く離れた街に転居しました。
最初は孤独だった彼ですが、ある日曜日に浅草・仲見世に出かけ、
懐かしい街の活気を見て元気を取り戻し、それ以後多くの友人を得ました。
「勇気を与えてくれた浅草・仲見世の賑わいを取り入れた印鑑を彫りたい」
その願いが結実した“元気ある”密印体は、特に男性のお客様に好評です。
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印鑑書体に対するお客様のご要望は実にさまざまですが、中でも多いのは
「ひと目でそれとわかるような、スッキリと読みやすく、優しい文字で」
「ゴツゴツと堅苦しくなく、柔らか味があって微笑ましいイメージ」この2点。
そんなご要望にお応えして、永田皐月が新たな独自書体に取り組みました。
従来書体の篆書を読みやすくアレンジし、古印体の丸みを加えた優印体。
優しさ溢れるデザインは、特にお子様のご成長を見守る銀行印に最適です。 |
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小林 董洋の父、小林吉重師は昭和の印刻界を代表する名職人の一人。
今や伝説の東京・虎ノ門の名店、長澤印店に数多くいた印鑑職人の中でも
筆頭格として、歴代首相(三木・福田・大平各氏)私印を彫刻しました。
重厚にしてダイナミックな、吉重師独自の格調高い作風を、息子・董洋が
厳父の指導を仰ぐこと数年、ここに忠実に再現し、見事に蘇らせました。
「私の文字を継いでくれてうれしい」と、吉重師からもお墨付きの名書体です。
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永田皐月は【書きます.com】という筆文字ロゴ制作サイトも手がけています。
本人は「ほとんど趣味の世界」と笑いますが、某出版社から毎年出版される
和風年賀状素材集に作品を依頼されるなど、作風は高く評価されています。
ところが、「この筆文字で印鑑を作ってください」という問合せが多いのです。
今までは特例として個別に対応してきましたが、この機会に多くの皆様に
ご覧いただきたいと、独自書体のラインナップに加わった筆印体です。強烈!
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小林董洋は修業時代の若い頃、オートバイで日本中を駆け巡っていました。
気の合った友人たちと東京から岐阜県山間部にツーリングに行った時、
夜、どうしても寝つけなかった彼は宿を抜け出し、草むらに寝転がりました。
夜空には今にも降ってきそうな満天の星。感動しつつも、そこは印鑑職人、
「天空をあらわすような書体があったら楽しいだろうな」と、構想20年の末に、
星座を密やかに織り込んだ、まさにこの世に1本だけの印鑑書体の誕生です。
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永田 皐月・小林 董洋による斬新で個性的な印鑑書体、いかがでしょうか。
(信長・秀吉・家康の愛用印のデザイン復刻版も発売いたしました)
ちなみに、従来からの篆書も、それぞれの作風でご用意しております。
また、法人用印鑑につきましては現時点では原則的に篆書のみですが
ご要望に応じて、流印体・密印体・吉印体・優印体での制作も承ります。
さて、次に 二人の来歴・プロフィールをご紹介しましょう。
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