店長Q&Aブログ9【美印工房】

印鑑ケースの正しい開け方を知りたい

2018-01-16追加

■ケースのツマミに注目!

標準付属の牛革印鑑ケース【美印工房】

上の写真①は美印工房の印鑑に標準でお付けしている「本牛革ケース」です。
このガマグチの部分をよくご覧ください。
2つあるガマグチの一方のツマミには「一本の線」が刻まれています。

牛革印鑑ケースのガマグチ部分アップ【美印工房】

写真②のようにガマグチ部分をアップにするとおわかりになるかかと存じます。
まず最初に、この「一本線ありツマミ」の目視確認が重要です。

■「一本線ありツマミ」を前に向け、水平に持つ!

牛革印鑑ケース正しい持ち方【美印工房】

ケースを開けるときは、必ず写真③のように「一本線ありツマミ」を前方(相手方)に向けて、水平に持ってください。

牛革印鑑ケース正しい開け方

次に写真④のようにガマグチの「線ありツマミ」を下に、逆に「線なしツマミ」を上方向に開きます。
なお、写真撮影の都合上、片手で行っておりますが、実際には左手にケースを持ち、右手指でガマグチを開けてください。

この開け方だと印鑑は落ちません

はいセーフ、こうすると印鑑が落ちることはありません。

■線を手前に、斜めに持ってはダメ!

印鑑ケースの間違った持ち方

逆に、上の写真⑥のように「線あり」を手前に、斜めに持つとどうなるでしょうか。
もちろん写真で確認するだけ、絶対にマネなさらないでください。

印鑑ケースの間違った開け方

そして⑦のようにガマグチの「線ありツマミ」を上に、「線なしツマミ」を下に開けると・・・

ハンコが飛び出す

アウト!大事な印鑑は真っ逆さまに落ちていきます。

印鑑の枠欠損はそのほとんどの場合、このような間違った開け方によって発生します。

印鑑ケースの開け方にはくれぐれもご注意下さい。

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