印鑑をご注文のお客様のご感想305 『次代にも渡したい逸品』

印鑑は個性的で美しい、手彫り+独自書体の【独自印鑑 美印工房】


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◆ 次代にも渡したい逸品   栃木県佐野市 S様(2011年12月ご注文)

メール対応(注文確認)
休日や夜においても迅速な対応だったと思います。

印稿送付
謳われる期間の中で、やりとりが出来たと思います。

私はやりませんでしたが、
印稿の画像に直接朱書き(朱色以外だとは思いますが)して
説明する事も出来た(あるいはやった人がいる)のでしょうか?

印鑑の仕上がり(品質)
印鑑は(3文判やシャチハタは除く)一生の間にそうそう買う物でも無いと思いつつ、
これまで既製品や街の印章店(以外と数があるものですね)でのセミオーダー?
を主に使用していました。
勿論ブログにあるように実印や銀行印をあちこち使うような事はしませんが、
同じような印章を自分で役割別にしていたようなもので、
役割以上のものは求めていませんでした(極端には3文判でも銀行印にしていたという感じ)。

しかし、機械彫に手を入れたようなオリジナリティは大まかな書体は選べても、
おおよそ、印稿に修正をお願いするというようなレベルとはかけ離れたものです。

自分でも、素人篆刻のまねごと(石彫)をしているので、
やはり個を表す為の印章では気に入った書体やバランスに基づくオリジナリティは
重要なものと思います。

長くなりましたがやっと本筋に入らせて頂くと・・・。

前回を含めて永田先生の流印体、優印体、小林先生の密印体、吉印体を手にして、
印面の優しさというか、伝わるモノがあると思います。

(話が脱線しますが、一般的な三文判やゴム印の彫り部分の、あり得ない人工の
 印刀跡のような文様は無い方がらしくて良いと思います。誰も気にしていない
 とは思いますが(笑))

また文字の表現力や美しさというものを、
あの小さな印面に表現される技能と創造力には驚くばかりです。
一生と言わず次代にも渡したい逸品だと思います。

また、このようなユニークなビジネスモデルを考案維持されている
スタッフ御一同にも感心しています。

追伸:高級印章の性質上、些細なミスにも十分御留意をお願いします。

※当店より:
  手違いでお送りした保証書に一部誤りがありました。
  ご指摘を受け、早速訂正版をお送りいたしましたが
  お手数・ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。


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